書籍・雑誌

祝!映画化!!

 

百田尚樹『永遠の0(ゼロ)』 

 

映画化されなくてもいいのになって作品は多々あれど・・・

 

・・・最近では宇宙兄弟かな(笑) 

 

映画化して欲しい小説・マンガは数少ないっす。

そんな中、おやじ映画化希望小説の『永遠の0』がついに映画に! 

 

内容は以前、小説読んで書いた記事をご参照下さい。 

しつこいっすが、是非一読をお勧めします。 

 

映画主演はママさん大好きheart V6 の岡田君だそうで(笑) 

 

はたしてママさんはそれにつられて読むのか?

それともミーハー全開で読まないで観るのか? 

 

またいらんこと書いて明日怒られそうな悪寒・・・(爆)

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ツボりました

「ゴールデンスランバー」 著:伊坂幸太郎 

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台湾旅行の移動のお供で持って行きましたが、行き帰りの飛行機の中でほぼ読了。

映画化されたとき面白そうだったんで、読むつもりだったのですが、結局今まで読みそびれてました。

ビートルズのゴールデンスランバーは、自分的に22番目ぐらいに好きな曲なので(笑)そこも引っかかってたんですが、読みだしたら見事にツボってしまいました。 

 

伏線の張り方が絶妙。 

その回収の仕方も絶妙。 

時系列があちこちしながら、全体の疾走感がイイ。

 

立て続けに昨日DVD借りてきて映画も観てしまいました(笑) 

ミステリーじゃなく、エンタメ小説と思って読む方が楽しめるかな。

以下ネタバレ含みます・・・

続きを読む "ツボりました"

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雨でぐだぐだ&バタバタ

坊主達の練習rainで中止になったんですが、今日はママさんが仕事だったんで、おやじ的には大忙し。

練習中止の連絡来るまでは勉強やらせて、二人とも中止になったの確認してから昼飯にラーメン屋へ連れてって、その後は時間つぶしにDVDで映画見せて、雨上がったの見計らって自主練に。 

 

んなわけでタイトルな一日に・・・(汗) 

 

昨日の今日ですが、とりあえずはるとは、ママさんと相談して執行猶予付きでゲーム禁止処分にしときました。 

自分的には甘いって思ってますが、はるとが自分から考えてやって欲しいってーのが最優先なんで、今は少し爆発を押さえて我慢っす・・・ 

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話変わって、今公開中の映画『探偵はBARにいる』

ややこしいんですが、映画化原作は『バーにかかってきた電話』

映画タイトルはシリーズ最初の作品『探偵はバーにいる』の【バー】が【BAR】になってます。

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おもしろそうだったんで、急いで今週2作読みました。 

基本1人称のハードボイルドなんですが、微妙に外してて面白いです。

大泉洋が主演な感じがわかりますわ(笑)  

 

シリーズ他の作品も読んでみたいって気になりました^^

 

映画化の2作目はお勧めです。

でも1作目から読んでないと面白さは半減かも。 

 

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活字中毒

また最近、毎日のように読んでます。 

秋の夜長っていいますが、自分が眠くなる時間は秋も夏も変わらないんで、夜長もへったくれもないっすわ(笑) 

そんな中、久しぶりに泣けた本です、マジで・・・

 

『永遠の0(ゼロ) 百田 尚樹:著』

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ゼロは零戦のゼロ。戦争物は得意でない自分ですが、これははまりました。

戦争を語りながら、中心に流れるのは壮大で凛とした人間物語。

読んでて清々しいのは、前に読んだ同著の【ボックス】も同じでした。

戦争の歴史には疎い自分ですが、太平洋戦争に至る日本の戦争の歴が解りやすく書かれてて、戦争を知らない我々以降の世代の人たちにこそ是非読んでもらいたい小説です。 

 

坊主達が高校生くらいになったら、我が家では必須図書にしときます(笑)

読んでない方は、是非! 

 

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休肝日ブログ

 

です(笑) 

そんな夜に読むといい本。 

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鴨志田穣:著 『酔いがさめたら、うちへ帰ろう』 

おやじが大好きな漫画家、西原理恵子の元旦那。

07年に腎臓癌で42歳の若さで死去。

アルコール依存症で家族と別れることになった鴨ちゃんが、アルコール依存症から立ち直って、また家族と一緒に暮らしたいと思いながら、酒やめられず、どん底に落ちながら書いた私小説。

ヘビーな話を自分でさらっと書いてるんで、決して暗くなく、笑ってるうちに、あっという間に読み終わります。 

 

この本読むと、10年くらい前にやめたタバコも依存症に近かったんだと思いますね。

酒と違ってタバコは、仕事中や運転中、昼夜関係なく吸えるんでタチが悪いっす。

タバコが吸いたいから吸ってる。吸うのは俺の自由やんって言ってたのが、いつからかタバコに縛られるように・・・

吸わなきゃいられないから、吸う時間をつくる。タバコ吸うために吸える場所を探す。結局タバコに自由を奪われ、生活の一部がタバコ中心になってたことに、やめてしばらくして気がつきました(笑) 

 

偉そうに書いてますが、酒に関しては片足ひざのあたりまで、依存症に浸かってるんで、ちゃんとしなくちゃイカンと思ってます(汗)

昔から何かに縛られるの嫌いな自由好き人間、いまさらアルコールごときに、色んな自由を奪われたくないっすから。

 

な~んて、結局今日は呑んでないんで、最もらしいこと言ってるだけやん(爆) 

・・・皆さんの突っ込みが聞こえてきそうっすねι(´Д`υ)アセアセ

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悪人

・・・っておやじ(俺)のことじゃんって突っ込みはいりませんから!

某パパさん!(笑) 

 

来月公開される映画。 

原作、映画脚本共に吉田修一。

 

少し前に読みました。

 

 

一度読み終わってから、自分には珍しく、ラストのあたり何度も読み返しました。

分かり難い表現ですが、そんな感じの作品です^^; 

 

映画は、犯人の祐一役を妻夫木くん自らやりたいってオファーしたそうです。

イメージは少し違う気がしますが、祐一って人間は、若い役者だったら演じてみたいって思える役なんだろうって、役者でもなんでもないおやじも感じました。 

 

祐一の奥深い人間性がキーになってるこの話、妻夫木くんがどう演じたのか、原作者がどんな風に脚本書いて映画化したのか興味あります・・・

興味ある方は、読んでみて下さい。 

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蛇足です。 

映画のキャッチコピーに、『誰が本当の”悪人”なのか?』ってありますが、おやじ的にはそれを考える話じゃないって思って読んだ方が、物語的に深いと思いまっす^^ 

 

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おやじもアクティブに!

 

坊主達のサッカーが、我が家の中心になって何年でしょうか・・・(笑) 

ここ最近おやじ個人の時間は、坊主達にどんどん削られてます・・・(涙)

ですが、それでは自分的に寂しいので、無理矢理時間つくって本や漫画や映画観られるように頑張ってます。 

 

最近の読んだりしたの、一つ一つ書いてる時間もないんで、まとめて一気に(笑) 

 

↓佐々木譲の代表作。TVドラマでもやったらしいっすね。警察的大河小説って感じです。

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↓市原隼人くんで映画化。最近読んだ唯一のスポ根系。結構おもしろいっす。

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↓またまた佐々木譲(笑) 

「笑う警官」「警察庁から来た男」に続く北海道警シリーズの完結編。このシリーズで自分佐々木ファンになりました。でらお勧めっす!

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↓定番のバガボンド33巻。武蔵と小次郎、もうすぐ剣を交えそうです。次巻が待ち遠しいっす。

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↓ヱヴァンゲリオン新劇場版:破。さすがにまだ観てる時間なし・・・(笑)

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今月から週5日走ることを目標にしたことと、自分的には禁断の漫画シリーズdangerに、ついに手をだしてしまったことがあって、自爆寸前だったりします・・・bomb 

 

仕事もおかげさまで忙しくなってきてるんで、少しはセーブしていかなくちゃいかんと思いつつ、合間を縫って読み漁る日々・・・ 

明日も朝イチ現場に行ってから、そうたの送迎ですんでこの辺で・・・(汗)

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映画公開前に

駆け込み気味に読みました・・・ 

 

【告白】湊かなえ 

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第1章読んで、よくできた短編小説やんって思ったら、違ってましたぁ! 

その後、話は語り手を変えながら、第6章まで広がります・・・(汗) 

 

読み終えての感想。 

 

上手い!! 

けど暗すぎdowndown 

現実味もほとんど無し的展開? 

 

でも自分的には面白かったぁupwardright 

 

09年本屋大賞の作品ですが、これは賛否両論だわ。

 

HIV=死 って扱いにはめっちゃクレームきてそうだし、文部科学省からも圧力かかりそうだし、なんと言っても、この暗い流れは絶対万人受けしないっしょ(笑) 

でも、HIVの扱いが実はリアルじゃないところが、作者の意図したHIVに対するポジティブな考えで、そこがこの小説の暗さを救ってるって自分は解釈しました。 

 

HIVの扱い方にだけ偏って読む小説じゃないし、映画化されるくらいエンターテイメント的には優れた小説だと思います。

 

でも正直、第1章だけの短編で終わらせたなら、世間的評価は良い!で終わったかもしれないっすね(笑) 

 

原作読んだ映画はあまり観ない方ですが、先生役を松たか子がやるなら映画も観てみたいです。 

 

追記: 

昨日の日韓戦は日本の良識あるサッカーファンの方々と同じ思いで観てました。

酔っぱらいながら、ツイッターでネガティブつぶやきばっかして発散してたんで、あえてここには書かないでおきまっす(笑) 

 

 

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ソウルケイジ

 

タイトルからスティングのアルバムを連想された方は、めでたく私おやじと同類です(笑) 

本題は最近読んだ、誉田哲也の『ストロベリーナイト』に続く姫川玲子シリーズの小説です。 

 

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スティングの『The Soul Cages』は父親が亡くなった事や、父と子の関係を軸に創られた骨太のアルバムでした。

ソロになってからのスティング中では、とても地味な印象のアルバムですが、ある意味ターニングポイント的なアルバム。

そんなアルバムを意識して書いた小説なのかは知らないですが、【父性】というテーマが共通する点で、自分的にはそう感じて読み終えました。 

『ジウ』から変わらないグロい表現満載の警察小説ですが、それもアリだなって思わせてしまう、エンターテイメント的に優れた小説ですね。

自分的には、他に一つ引っかかったとこがあったんでご紹介・・・ 

以下少しだけネタバレっす・・・ 

続きを読む "ソウルケイジ"

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台風一過・・・

 

の今日。 

どうにかおやじの願いが通じたらしく、岐阜地方は台風の裏側になり、それほど被害受けなかったようです。 

つーわけで、ママさん出張の昨日今日は、坊主達の面倒をみながら、秋の夜長&読書の秋です(笑) 

 

先日の東野圭吾つながりで読みました 【赤い指】

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東野氏は、相変わらず巧いっすねぇ!

 

出てくる人々にイライラさせられながら、最後まで一気に読まされた感です。 

重いテーマを扱いながらも、最後まで一気に読破させる技術に、東野氏の凄さを感じました。

さすが直木賞作家って言わざるを得ない作品でした^^ 

 

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